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30代 男性 サラリーマン

ジェネリック医薬品は新薬よりもすごいと思う

 

ジェネリック医薬品という言葉を聞くようになって、5年以上が経ちます。病院を受診して、薬局でお薬をもらうときに薬剤師の方に「ジェネリック医薬品を選択すると、もう少しお値段が安く済みますが、どうされますか?」と聞かれたのがきっかけで存在を知りました。はじめはびっくりしたのですがよく聞いてみると、効果が同じなのに値段は変わらないそうです。どうせ一緒ならジェネリック医薬品のほうがお得です。正確に言うと、ジェネリック医薬品は後発医薬品のことです。
なんかいいとこどりのような気がしますね。


病院で処方される薬には先発医薬品と後発医薬品があり、新薬と呼ばれる先発医薬品は特許を出願して、20年間から25年間販売が行われます。
期間が終わると、厚生労働省のチェックが行われて、許可されたものがジェネリック医薬品として販売されます


どちらも同じなのに安い理由は、新薬に比べて開発費が少なくて済むからです。
ちゃんとジェネリック医薬品が安いというからくりがあるのですね。
それに、テストされて安全でないと発売されないのがジェネリック医薬品なので、リスクの心配は全くする必要がありません。テストがしっかりされて販売されているところがジェネリックは素晴らしいと思います。それに、ジェネリックは新薬よりも工夫がされています。お薬も飲みやすいように小さくなっていたり、味も飲みやすくなっています。値段も安く、安全で、工夫されている、まさにいいとこどりです。
これからも自分はジェネリック医薬品を選ぼうと思います。


40代 女性 経理

ジェネリック医薬品は、良いの?悪いの?

 

私は、診察後、病院でお薬を処方して頂く際には、可能な限り、ジェネリック医薬品を選ぶようにしています。


というのも、特有成分の特許の有効期限が終了したというだけであって、成分自体に問題は、全くない、という認識があったことです。
安いし、安全性も問題がないのなら、ジェネリック医薬品を選んだほうが得なような気がします。


そして、私は経理の仕事をしているのですが、毎月届く、厚生労働省管轄の協会けんぽからの案内に、ジェネリックを使うようにと指導がされていることから、自然の流れで、今まで選択してきました。
まあ、会社側も費用をなるべく抑えたいのでしょうけどね。


しかし先日、以前、医薬品を取扱う問屋に勤めていた、という知人に会う機会があったのですが
、彼は「ジェネリック医薬品は効かない」と言うのです。
理由を聞いても、「成分が良くない」とか「薬局の薬のほうがまだマシ」などと言うだけなので、全くの素人の私は、かえって混乱させられ、次回病院に行く時は、一体どちらを選ぶべきか考えてしまいそうてす。


医療にかかる費用が押えられるのは、自分にとっても、国とっても良いと思うのですが、あるはずのジェネリック医薬品を勧めてくれない病院もありますよね。


もし、成分に問題がないのなら、国は、患者である私達よりも、もっと医師と連携して、一体となって勧めてくれれば、より安心して服用できるのに、と思うのですが。
今後どうなっていくのでしょう。裏で大きなお金が動く世界だけに予測がつきません。



20代 女性 学生

ジェネリック薬品の効き目の完成度が心配

 

定期的に診察を受ける病気があり、医療費を抑えたいために、できる限りジェネリック薬品を使いたいと、医師にも伝え、また薬局でも話して、ジェネリックを利用しています。
私は、継続して薬を飲まないといけない病気にかかっているので、どうしても安さを重視しています。


先発医薬品と後発医薬品(ジェネリック)の効果については、はっきりした違いは感じていませんが、いくつか気になる点はあります。
飲む錠剤については、口に入れたらすぐに溶けはじめるものがあったりします。そういう場合は、「早く溶けすぎて薬の効果に影響があるのではないか。」という心配はあります。


また湿布薬の場合で、貼って使った後、剥がす時に、皮膚が痛いほど粘着性が強いものがあり、他の物に変更した時もありました。また血圧降下剤を使うに当たっては、本来の薬剤と同じ効果が出ているのか気になります。


成分は同じでも薬のカプセルやコーティングの品質の関係で、薬の効果が出始めるまでやピークの時間などが正常なのか気になります。


その点については、医師や薬局の薬剤師に聞いても、「内容成分は同じです。」という回答だけなので、実際に自分が飲んでいる薬の効果が正常なのかは確認できません。
もうすこし、はっきりとしたガイドラインのようなものを設けて国民を納得させてほしいものです。


勿論、どれかの薬剤をジェネリックに変えた時は、次回の血液検査などで、それ以前の数値とのの違いはないか、注意しています。自分でしかそれを発見できないからです。



30代 女性 銀行員

ジェネリック医薬品について私はこう思う

 

ジェネリック医薬品について、消費者の立場から言えば非常に有り難い存在であると思います。
その理由として、安さと安全性が確立されているからです。


まずは安さです。通常の薬価よりもかなり安く購入することができるので、2週間分の薬代としてもあまり負担になりません。
風邪薬であれば数日間飲んで終わりでしょうが、持病を持つ方であれば毎日、日に三度薬を飲むことになります。1日に数十円変われば、年間でかなりの額が変わることになるでしょう。

とくに、治らない病気等の場合は、ほんとジェネリック医薬品のありがたさが身にしみてわかります。


経済的な負担を減らせるという意味で、ジェネリック医薬品はやはり有り難い存在です。
また、安全性が確立されているという点でも魅力を感じます。
長年使用され特許が切れたのがジェネリック医薬品ですので、原因不明の副作用等は無いと言っても問題は無いでしょう。

いままでたくさんの国民が使用してきた薬なので、証明済みといってもいいかもしれません。
出来たばかりの薬の方が効能は優れているかもしれませんが、安全性や副作用の有無が100%確認されているわけではないので積極的に使用しようとは思いません。つまり、新薬のほうが治験の精度が低いという見方ができるのです。


ただし、ジェネリックばかりを使用する人間が増えれば、製薬会社の利益は激減し、新規に薬を開発する資金も捻出できなくなってしまうでしょう。
そうなると困るのは我々国民になるわけですので、あちらを立てればこちらが立たずという微妙な存在だと思います。


50代 女性 主婦

私は先発品を選びたい


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ジェネリック医薬品のイメージは正直あまり良くないです。
それなりに検査をして作っているのだと思いますが、あまり積極的に使いたくはありません、


理由としてジェネリック医薬品は先発品と比べて効き方に差があるのを体験したのでなるべくなら先発品を選びたいと思っています。金額面でも、そんなに薬価が高くない薬なら差も殆どないので先発品の方が安心感があり、ジェネリックについては添加物の違いなどの不安材料もあり、あまり好んで選ぶ物ではないと思っています。


イメージ的に良い所、例えば大手のジェネリックメーカーは何となくまだ安心はしますが、名前聞いた事がない所ですと、突然発売中止になったりして薬を変えなくてはいけなくなる面倒臭さもあります。
渡しの場合、名前の聞かないジェネリック製薬会社のジェネリック医薬品は絶対に使用しません。


私は先発品を選びたいと考えています。
最近では社会保険の場合、会社の方からジェネリックを使う様にと通達があるようですが、殆ど価格に差がない物が殆どなので大病をして薬価が高い薬が続けられなくなったらジェネリックも選択肢に入るのかもしれませんが、そこは個人が決める事で会社から「積極的に使うように」と通達するのはどうかなと思っています。効果が出て来るまでの時間の差や、添加物の問題、価格の差、これらが「私がジェネリックを選ばない」理由になっています。

薬にも添加物が使われる時代なので、よほど安全性が確認できないとと思うとやはり慎重になってしまうのです。